ラベル うつ病 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル うつ病 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2020年12月14日月曜日

朝の習慣

朝目覚めたとして、やる気も起きず何か行動する目的もなくまた布団に戻って…
という悪循環を繰り返す日々
それがほんの少しだけ改善され始めたなぁ、というお話

始めたのは「パンを焼いて食う」だけ
まあだけなんですわ
ただ、コレが習慣化しつつあるのがポイントでして
目が覚めたらとりあえず「パン食うか…」ってなって動くんですよね
布団から出て、上着を羽織って、キッチンに行ってパンを焼いて、暇だからテレビをつけて、焼けたら食う

横になったままスマホいじってそのまま寝てた頃よりかなりマシ

食パン焼くだけなら手間もかからないのが個人的に良い
保存も楽だしカビる前に食べ切れる
ジャムの消費の方が大変かもね…

ちょっとずつ、まともな社会人に戻るぞ

2020年11月17日火曜日

マンガでわかりやすいうつ病の認知行動療法

 今日から認知行動療法の本を読み始めました。

【本を読む目的】

リワーク施設で紹介されたものです。
今後リワークに向けて、自分がどうなりたいか、どういうスキルを身に着けたいか、を見つけるために読み始めました。


【本日の進捗】

Kindleで位置No.426まで。


【得られた気づき】

  • 自分にマイナスの暗示をかけがちである
    →特に、怒られる系統のマイナスの暗示が強い
  • 問題に適切に対処するにあたり、自分にとって大切なものが何か、が明確でない
    →今後考えていきたい
  • 頭の中だけで考えて確認できないままになる
    →なりがち。人に相談することはとても苦手
  • 日々の活動記録表から、「自分のやってよかったこと、心が軽くなること」を探す
    →仕事でも同じかもしれない

最低限、ノートを取りつつ気づいたことは以上。
引き続きまずは読み終え、もう一周読んだうえで「身に着けたいスキル」を精査していく。


2020年11月2日月曜日

精神障害という言葉の不慣れ

「足が折れていれば、その間は身体障碍者」
「心を病んで治療していれば、その間は精神障害者」

そういう定義に自分が慣れていないだけって話


※障害者という表現を使っています
   参考にしているのが「独立行政法人 高齢・障害・求職者雇用支援機構」であるため、そちらの表記に準拠しています。


子供のころは親がよく「ノイローゼ」という言葉を使っていた記憶
「○○さんがノイローゼ気味で…」みたいな感じ
でも、身近な人でそうなった人はおらず、自分にとってはファンタジーな存在だった


いざ29になったところで自分がうつ病になるまでは


29休職→復職を経て31で再度休職をしている
産業医から復職の条件に「リワークプログラムを受けてこい」というものがある
単純に休んでから復帰、では再発したので、再々発を防止するために手を打ちましょう、ということ

まあ、妥当だと思った

んで、そのリワーク先を会社から紹介された
病院・クリニックではなく、公共の機関がやっているプログラムのほうがスケジュールや内容がしっかりしている(ゆるくない)とのことで紹介された先は

「独立行政法人 高齢・障害・求職者支援機構」の「地域障害者職業センター」

俺は障害者なのかと、ちょっと衝撃を受けた


メディアで紹介されるいわゆる障害者という人たちは、重度な障害を持っている方が多く、見た目や言動で障害を持っていることが一発でわかるような人たちばかり
だから、自分のように「気分が落ちこんで会社に行けなくなった」人間は「病人」ではあれど「障害者」という認識はなかった

まあ、改めて考えてみれば冒頭に書いた通り

「足が折れていれば、その間は身体障碍者」
「心を病んで治療していれば、その間は精神障害者」

なのかなって思った

言葉の定義だけなんだろうって
正直、眼鏡がないと生活ができない時点でそれは立派な「身体障害者」なのかもしれない。

ただ、普段はそういう言い方をしないんだよね
「うつ病」であっても「障害者」とは言わない
自分の中の定義では身体障害も精神障害も「不可逆な障害」であると定義していた気がする
違和感の正体はこれなんだろうか?

障害という言葉の印象が結構重めなので、それが受け入れられないだけなんだろうか


まあ、なんにせよリワークの手続きが始まったので、復職を目指して行動をしていこう

2020年3月29日日曜日

うつ病日記 その4飛ばしてその5

早速三日坊主だったね
でもまあ今日から三日坊主すれば大体戻るよ、うん

昨日は朝から友人に詫びを入れて結婚式を欠席し、祝電を用意し、友人のご家族にお詫びをして不貞寝しておしまい

あ、そうだ
予約していたリングフィットがついに届いたんだった
もう前進ガタガタです、ハイ
前日にフィットボクシングを再開した直後だったのでもうね、ひどかった

今日は朝起きられず
ってかクッソ寒い
関東なのにめっさ雪積もっとるやんけ

友人の式の成功を祈りつつ家でリングフィット
今日はフィットボクシングはおやすみ、というかリングフィットと両立は発狂する

一人でいると落ち込むなぁと思いつつも、人とかかわるのも面倒になりがちで我ながらめんどくさい
そろそろFF14が本当に億劫になっている感はある
またKHに戻ろう
FF7が出るまでにリミットカットボスを倒そう

とりあえず朝起きて夜ちゃんとねる生活をこのまま続けつつ、カフェも図書館も行きづらいので家でなにかしよう

明日は運動と読書かなぁ
運動はまあゲームだけど

2020年3月27日金曜日

うつ病日記 2日め

2日めです。
継続は力なり。
記録はいつか役に立つ。

今日は朝ちゃんと起きたぞ
頭痛くて結局二度寝したけど。
10時には夫婦で活動開始した珍しい日だった。
休職に入ってから会社に行く、行かないで悩むことがおおかったので、やはり一旦休んで正解だったのだろう。

世の中はコロナウィスルで大騒ぎだ。
あっちこっちでイベント、移動自粛の要請が出回っている。
今週末友人の結婚式なのだが、ウィルスが広まらない様、できる注意はするしかないなぁ。

本当は嫁とショッピングモールに出かけるつもりだったが、急遽備蓄の買い出しに。
購入制限がかかるわティッシュやトイレットペーパー、米にパスタに何もかも売れまくり
大騒ぎである
俺も今週末は友人の式以外大人しくしていよう
そうしよう

明日はカウンセラーとの面談がある
寝坊しない様に頑張ろう、、、
起きれるかなぁ

2020年2月12日水曜日

ありふれた人生

ありふれた人生を探していた
傷つきたくないから

スピッツの「ありふれた人生」という曲の歌い出しです。
最近頭の中でずっとリフレインしています。

私の人生は特に親からの期待と「人生はこうあるべき」という考えに囚われ続けている、と考えています。
実際周囲には「私の目から見れば普通の人生」を送っている人が大勢います。
結婚し、子を授かり、家を建て
仕事で活躍し、昇進し、役割を得る

一方自分は
結婚するも子供を儲けるつもりはなく
家はずっと賃貸で
仕事はうつ病で休み
復職しても休みがち

比べても仕方ないと人は言うのでしょうが、自分の人生とどうしても比べてしまいます
所謂普通の人生は簡単に送れるものだと思っていましたが、そうではないんだな、と痛感しています
普通の人生を送っている人たちは、きっとそのためにあらゆる努力をしてきたのでしょう
そして、私はその努力を怠り、またどう努力していいか分からず、努力の方法を学ぼうともしなかった
そう言うことなのでしょう

それでも、心の平穏のためにありふれた人生を探してしまう
今の人生を誰かに肯定して欲しい
そう願っています

2020年2月11日火曜日

うつ病の記録 はじめに

うつ病と診断されてから一年半経ちます。おそらくこの先ずっと付き合っていく私の持病です。
この先相当長いこと付き合って行かなきゃいけないだろうから、ここに記録を残そうと思います。

同じ症状の人はきっといません。
だからきっと誰の参考にもならないでしょう。
あくまで自分のために、自分のことを見つめ直して見ようと思います。