2019年8月14日水曜日

俺も!お姉さんに!ちょっとサボってこ?って言われたい!!!!!!!

読んだんですよ、この漫画

少年、ちょっとサボってこ?(1) (コミックDAYSコミックス)   赤城あさひと


いやもうね、俺も「ちょっとサボってこ?」って言われたい!!

まずは表紙を見てよこのタイツ
エロすぎでは?こんなのもう青少年には見せられない表紙ですよ?コレエロ本じゃないのよ?????

簡単に紹介します。
お勉強に一心不乱の主人公雄介君に対して、通学路でサボりに誘惑してくるお姉さんがいます。お姉さんの誘惑に耐えつつも結局乗ってしまう雄介君。お姉さんのことは邪魔者扱いです。でも、ちょっとずつお互いのことを知っていくにつれ、仲良しになっていく、、、

というお話なのですが、いかんせんまず「お姉さんがかわいい」
いやもうコレかわいさの暴力よ?わかる?学校帰りの14時~15時頃の時間、よく知らない小さな事務所の勝手口に制服姿のお姉さん。

まずこのシチュエーションだけでポイントが高い。
学校のみんなはきっと部活で汗を流しているんだろうな。そんな中一人帰る帰り道。
誰とも会わないはずのそんな帰り道を彩ってくれるお姉さん。
二人っきりで秘密の時間。
いやもう発狂するでしょ?SAN値?ないよ?

しかもビジュアルが一級品
外ハネショートのアクティブっぽさと大きなおっぱい
ちゃんと制服を着ているのもポイントが高い
そしてとっても表情豊か
いたずらっ子っぽく微笑んで横道に逸らさせる
こんな誘惑にあらがえる人いる?

しかもしかも、スキンシップが多い
中学生とはいえ戦国時代ならもう元服よ?子供作る歳よ?
そこに年上美人おねーさんからのスキンシップよ???
耐えられる?無理だよね?

言動もいちいちエロい
雄介君がムッツリ気味だけどそのエッチな言動に敏感に反応しているのがとてもいい
小さいセリフのないコマ、雄介君の視線なんだろうな、ってコマが多いんだけど、とにかく目線!
なんやかんや唇とか胸とかお尻とかめっちゃ見てる!俺も見たい!


…というね
とにかく性癖にぶっさしてくる漫画なんですよね

今後の展開にもとっても期待です
雄介君の家庭の事情もあるし、お姉さんのプライベートはまだ全然出てこないし、後輩の川澄さんもかわいいし、今後どう展開していくかは気になるところです
願わくば雄介君が高校受験までに自分の道をしっかり選んで、大学生になったあたりでお姉さんを迎えに行くような展開になってほしいなー、なーんて、なーんて


歳の差10歳?いけるよね?いけるいける
お姉さんの年齢まだわかんないけど
たぶん俺より年下だけど
お姉さんはお姉さん
まだタマ姉っていうもん
いくつになってもお姉さんは自分がいくつになってもお姉さんなんです

どうでもいいね、うん
とにかく、みんな読んで
単行本買って
続刊期待しようぜ!

2019年3月9日土曜日

たどりついたモンゴリアンスタイル 設定編

復職するとなかなか情報発信の方まで意識が向きませんね。
継続できている人はすごい。

さて今日はPCでのゲームプレイ環境改善(改悪?)のお話。

モンゴリアンスタイルに変更し、それをFF14に適用する手順、です。

FF14 の目標環境

  1. ヌンチャクのジョイスティックでDualShockと同様に移動できる
  2. ヌンチャクのボタンでスプリント、ジャンプができる

環境

ハードウェア

こんな感じ

ソフトウェア

  • Joy-to-Key
  • Final Fantasy XIV

設定内容

Joy-to-Key

そのまんま

Final Fantasy XIV

Zでジャンプ、Cでスプリントできるようにするのがゴールです。
  1. Zをパッドの△にする
  2. CをパッドのL3にする
  3. L3にスプリントのマクロを割り当てる
この流れで設定します。

システムコンフィグ>ゲームパッド設定の下の方にある「ゲームパッド初期設定>ボタンの割当設定」を行います。
  1. ボタンキャリブレーションをクリック
  2. 開始 をクリック
  3. スティックをそのまま入力
  4. 使わないところはスキップ
  5. △のところでZを選択
  6. L3のところでCを選択
次に、Cを押したときにスプリントできるようにします。
  1. ボタンと機能のカスタマイズ
  2. L3のところを、マクロ#99を実行するにします

おしまい

FF14側でほとんど設定できるのはありがたいですね。

注意

お試しでつないだとき、Dualshockとヌンチャクを同時につないでいたのですが、この状態ではFF14の認識するコントローラがプレイ中に入れ替わることがありました。

対処法

JC-W01UWHかDualshockをUSBポートから外す。
重要なのは「ヌンチャクをJC-W01UWHから外す」ではないことです。
JC-W01UWHが繋がっていれば、その先がなくともコントローラとして認識されました。確実にUSBポートから外すことを推奨します。

補足:とりあえず動かすとどうなるか

  • マウスモード
  • Joy-to-Key初期設定
この状態で操作しても、操作できなくはないです。
この状態では、スティックはいわゆるWASD移動の挙動をします。
すなわち、スティックを下に倒した場合、キャラは正面を向いたまま後ずさりします。
すばやく後ろに下がるには、マウスでカメラ操作しながら前進です。
ボタンの割当はZが□、Cが△に相当します。
つまり、Zを押すとマップが開き、△を押すとジャンプします。
このままでも慣れれば十分使えると思います。

2018年12月26日水曜日

がんばってVBAを書いた話

家計簿つけ始めたんですよ
いい加減お金の管理グダグダだったので

すべての出費をクレカ、電子マネーで行い、毎月データをエクセルにコピペできる体制をまず作りました
エクセルのデータはピポットテーブルで速攻テーブル化できるようデータを一つのシートにまとめました


で、データを一覧化したのですが、合計欄が収入と支出の合計に…
そこでVBAを初めてゼロから1人で組みました
職場では人のVBAを読むとかいじるとかはあったのですが、ゼロからって考えてみればはじめての経験

Dimって何?から始まり、ユーザーフォームを作ってみるもそれは意味がなく、フォーム上のボタンで動いていたコードをすべてシートに直接設置したボタンクリックの関数に移植したり

Cellsで取得した値の方が違うなーとか思ったらrowとcolumnに設定する値が逆だったり

試行錯誤するのは楽しいですね
この家計簿フォーマットも完成したらサイトの方で公開してみようかと思います

2018年12月25日火曜日

素人のひっかかるところ Visual Studio と Python

今までPythonはAnacondaに同梱されていたSpyderでやっていました。
軽く使いやすかった、参考書が使用していた、というのが主な理由です。

この度、Surface goを購入し、そちらに開発環境を移設することにしました。
Surface goのコンセプトは「MS製品を使い倒す」としたため、IDEをSpyderからVSにお引越ししました。
それに伴っていろいろと問題が出てきたので、今日はそこのメモです。

・パッケージのインストール
Visual Studioでのパッケージのインストール方法がわからず、numpyすら使えない状態でした(´・ω・`)
Python環境のウィンドウにさえ気づければいろいろと捗りますね。

・プロジェクトファイルとファイルパス
VisualStudioにソースを移行した際、ファイルパスが訳わかんなくなってしまったので、プロジェクトファイルを作りました。(.pyploj)
今まで参考書のコードを写経していたのでそれらすべてをプロジェクト下に配置。
実行したいソースをスタートアップファイルに指定して上がればコードは動きました。

・作業ディレクトリ
どうもファイルパスがうまくいかず、csv読み込みでfile not foundを喰らいます。
そこで、作業ディレクトリの初期値を「/」からソースコードが置いてあるディレクトリに指定。
そうすることで相対パスは読み込み可能に。


問題点
・作業ディレクトリを複数のマシンで共有すると、マシンごとにディレクトリ構成が異なるためエラーが発生。プロジェクトファイルはgithubでの共有対象外としたほうが良さそう?

IP固定のオチ

ネットワーク系にやたら詳しい弟を呼んでRDPできなくなった件とIP固定方法の相談をしてみた。

結果、RDPできない(ついでにSSHできない)件はIP固定の方法のなにかかおかしいであろう、ということ。

そこで、IP固定方法を変更し、家庭内のONU内で払い出すIPをmacアドレスに対して固定に設定した。
これでラズパイのIP固定は完了である。

会社のDHCPサーバでそういう設定をしていたのは知っていたが、その役割を別のものが持っている、というところに頭が回らないあたりまだまだ素人ですなぁ…

2018年12月23日日曜日

Raspberry pi 3 のIP固定がやっとできた話とRDPできなくなった話

Raspberry pi 3のIPアドレスを固定してRDPやらTeraTermやらでアクセスすればキーボード何個もなくていいんじゃない???

と思ってはや数年(長い
何度トライしてもIP固定の設定をしては繋がらなくなるのをくりかえし、ついに原因にたどり着いた

参考にしていたのはこちら

いつもの先人の知恵です
こちらのとおりに入力していたはずが繋がらない…

原因は2つありました

1.ネットワークセグメント
無線で接続しようとしていたのですが、有線のネットワークセグメントを使っていました…
そら繋がらんわ…

2.スペルミス
routers
domain_name_servers
sが抜けていました。
中学生の英語の試験か!!

とはいえこれで無事にIPアドレスが固定できました。

ところが次の問題が。

先日のエントリで設定していたRDPで繋がらなくなった!?
接続が拒否されるようになってしまいました。
今後の調査テーマです。

まあ、最終的にはTeraTermでsshでつながればいいのかな?とは思っているのでそっちに切り替えてみようかとも思っています。

2018年12月5日水曜日

Webページ初コンテンツ

昨日勢いで作ったWebページに初コンテンツを投稿しました。

中身はFF14の攻略情報で、世の中にはすでに出回り尽くしているものではあります。

自分向けに整理した情報を改めて他の人でも使える形に落とし込んだ(はず)のものです。
身内公開だけで終わる予定だったのですが、せっかくなのでこうして世の中に出せる形にしてみました。

昔HTMLを手打ちしていた頃が懐かしいなぁ。。。
情報の公開がとてもスムーズだ。。。

2018年12月4日火曜日

Webページを開設しました

暇を持て余しjavascriptの実験場としてWebページを開設しました!!

Lab.Tic-Tac

まだなんのコンテンツもありません!!
ちょっとずつ育てて行けたらな、と。
生涯のライフワークに出来たらいいな。

2018年11月10日土曜日

Node.jsでポケモンGoPlusのAPIをインストールする話

はい、いよいよ当初の目的に辿り着こうとしています。

http://sato7411.hatenablog.com/entry/2016/08/01/210854

Poke.io

こいつをいじるためにここ数週間調べ物やらつまづきやらしてきたんだ
いよいよインストールするぞ!!!


ズコー

ええ!?なんなの!?

まずはラズパイ上でSSLを許可
https://qiita.com/aryoa/items/86ddae2212c789ddece0
SSHだね、これ。
やったけど意味あったのかな。
リブートしたらnvmが動かなくて焦る焦る

. ~/nvm/nvm.sh

を実行しないとnvmは動かないようですね。
一つ賢くなった

というわけでSSL Error: CERT_UNTRUSTEDで検索
https://blog.yug1224.com/archives/563d9b67bf652a600632d01e/

ありがとう。神様。

で、実行

まだダメだ。
nodeのバージョンがやっぱダメなのかな。

エラー文を順番に読んで見る
・Error: No compatible version found long@^3.2.0'
やっぱりなにかの場0ジョンがおかしいようだ
その後のValid install targets:以下はその影響かな?

at installTartetsErrorはこちらもやはりバージョンなのだろうか

最後に出ているエラーはエラーログここだよってお話のようだ。


と、言うわけでまずはError: No compatible version found long@^3.2.0'
を調べる
やっぱりバージョンの問題

そこで最新版を見てみると10.13.0が推奨版とのこと
これにしてみよう

>nvm install v10.13.0

>nvm ls
にて現在のバージョンが10.13.0になっていることを確認してインストール実行!
やったか!?

いくつかワーニングは出ているな。。。
lockfileをpackage-lock.jsonとして作れと?
よくわかんないでござるな。
ただ、インストールは終わった感。

動作確認だ。
・・・Node.jsってどうやってプログラムかけばいいの???


続く

Node.js環境構築の話

さて、連投です。
完全に今日の作業記録です。
記憶が消える前に。。。


今度はNode.jsの環境をラズパイ上に構築していきます。
以前調べて実施した方法がなんかうまく行かなくて、数日放置していました。
(パスの設定がうまく行かず、NPMが使えなかった)

今回は本に頼ることにしました。
秀和システム出版の「Node.jp プログラミングガイド」
図書館においてあったので実質タダ!
最近の図書館は古めでもIT系の本がおいてあるのが嬉しいですね。
こちらの補足資料に書いてある環境構築を参考にしました。


>sudo apt-get install git-core
>git clone git://github.com/creationix/nvm.git ~/nvm
>nvm install v0.8.16

結局の所、実行したコマンドはこの3つでした。
あとはlsやnvm helpなどインストール確認系

Node.jsの最新版が今いくつなのか、など全く調べていないので、
ゴプラを作る際にはそのバージョンを設定しないといけないんだろうな、
とは思いつつ、これも一歩前進

ちなみに、URL入力中にRDP中のUSキーボード問題にぶち当たり、
キーボード配置をインストールするも失敗するという愚行を犯しています
2つくらいのやり方がごっちゃになった感があるので、シンボリックリンク貼り直したらいけるかなぁ。。。といったところ

しましまあコレで環境構築は成功
いよいよ本題に入れるはず・・・?

ラズパイとWindows10をRDPする話

先の投稿で自作ポケモンGoPlusという目標を立てるも、何はともあれ環境準備

HDMI切替器はあれど、いちいちWindowsとラズパイでマウスキーボードを置き換えるのが非常に苦痛
手段を探すとRDPで接続可能とのこと
LinuxなんてCLIで触れよなんて言わないでください
直感的に理解できるGUIもいいものだと思います

結局各種操作はコンソール開いてやるんだけどさ


さて、本題
全ては先人の知恵
私はただ追従するのみ

まずはxrdpの環境構築
https://qiita.com/t114/items/bfac508504b9a6b7570d
こちらを参考に
Qiitaで投稿される技術には感謝するばかりです

ところがどっこい、エラー発生
・Windows10からRDPを実施すると、ログイン画面まで表示可能
・piユーザのID, PWを入力してもエラーで弾かれる
という現象

調べるとすぐに出てきましたね
https://qiita.com/hiroyuki_jp/items/a4b17fa451adfe66d6a9
先人の知恵は本当に偉大

コレにてRDPは無事接続完了

ところが、RDP接続しているとキーボードがなぜかUSキーボードで認識される事態に
とりあえずは配置を覚えたのでなんとかなりますが、解決したいところです
・~=shift+半角/全角
・:=shift+;
・@=shift+2
というのは理解した

本日の成果
・Windows 10 からRaspberry pi 3にRDP接続の環境を作成
残課題
・キーボード配列がUSのまま(優先度低

素人プログラマにポケモンGo Plusは作れるのか

購入後、引き出しの奥で眠り始めてはや2年のRaspberry pi3...

せっかく買ったんだから何かに使いたい。
でも買ったはいいけど使いみちがない。(何故買った

そんなある日、ポケモンGoPlus(ゴプラ)が欲しくなるも価格は高騰中。
購入をためらっていたら、天啓が来たのです。

「作れば安く済むんじゃね???」

取り急ぎ先人の知恵を借りようをインターネットの海へ

結果、マイコンで実装している人の結果にたどり着く。
でも、環境整えるだけでなんと1万円over...

コレ意味ないぞ、と

で、更に思いつく。

「ラズパイでなんとかなるんじゃね?」

ラズパイとあいぽんをBLEで繋ぎ、適当なソースコードを書いてゴプラの機能を実装。
完璧だ。


下記のステップで進めていくプランを立てる
・机が狭い&ディスプレイが一つしかないので、RDPでラズパイを操作する環境構築
・今回はnode.jsを使用して開発するため、node.jsの環境構築
・BLEでラズパイとあいぽんをつなぐ
・ポケモンGoのAPIを弄ってあそぶ

さて、どこまでいけるのか。チャレンジです。


2018年10月13日土曜日

Pythonによる機械学習入門

Pythonによる機械学習入門 Ohmshaを読みました。
一通り目を通したレベルです。

アマゾン

なんで買ったのか

思い起こせば、鬱で休職中になにか自分のできることを広げたいという一心からでした。
買ったのは6月か7月頃、実際に読み始めたのは7月の半ば。
本腰入れてサンプルコードをいじっていたのはここしばらくでした。

本書に求めていたもの

いわゆる機械学習、ディープラーニングとはなんぞや?という理論を知りたかったんだと思います。それを理解することで、専門家とは行かなくとも社内でディープラーニングは語れる存在になりたかったんだと思います。
本を選んだ基準自体は、とにかくサンプルで動かせるコードの載っている本が欲しかっただけなので、上記のような目的は潜在的な意識の中にある「技術書とはこうあるべき」という先入観だったと思っています。

それは達成されたのか

前半については否でした。
一章で概要を掴むことはできましたが、その後は詳細な理論ではなく、実践的な関数の使い方とサンプルコードでした。
ですが、後半についてはとても有益だったと感じています。
少なくとも、なにか一冊の技術書を自分でじっくり読んで、消化するという経験を恥ずかしながらこれまでしてこなかったので、とても良い経験になりました。
本書は「Pythonを用いて機械学習を実践する入門書」でした。ですので、方法論、実際のソースコードが中心なのは当然のことでした。
最終章の実践については、私もなにかテーマを決めて実践するのにちょうどいいサンプルだと考えています。

人に薦められる?

Pythonでとにかくなにか機械学習をしてみたい、という方、Pythonを触ってみたい、という方にはちょうどいいかもしれません。私自身がそれくらいの立ち位置でしたが、理解しながら読むことができました。

ただし、すくなくとも、プログラミングをある程度理解している人でないと厳しいとは思います。
サンプルコードを理解するための基礎知識はある程度必要です。また、当然ですが数学の基礎知識はないとわけがわからないと思います。