2018年10月13日土曜日

Pythonによる機械学習入門

Pythonによる機械学習入門 Ohmshaを読みました。
一通り目を通したレベルです。

アマゾン

なんで買ったのか

思い起こせば、鬱で休職中になにか自分のできることを広げたいという一心からでした。
買ったのは6月か7月頃、実際に読み始めたのは7月の半ば。
本腰入れてサンプルコードをいじっていたのはここしばらくでした。

本書に求めていたもの

いわゆる機械学習、ディープラーニングとはなんぞや?という理論を知りたかったんだと思います。それを理解することで、専門家とは行かなくとも社内でディープラーニングは語れる存在になりたかったんだと思います。
本を選んだ基準自体は、とにかくサンプルで動かせるコードの載っている本が欲しかっただけなので、上記のような目的は潜在的な意識の中にある「技術書とはこうあるべき」という先入観だったと思っています。

それは達成されたのか

前半については否でした。
一章で概要を掴むことはできましたが、その後は詳細な理論ではなく、実践的な関数の使い方とサンプルコードでした。
ですが、後半についてはとても有益だったと感じています。
少なくとも、なにか一冊の技術書を自分でじっくり読んで、消化するという経験を恥ずかしながらこれまでしてこなかったので、とても良い経験になりました。
本書は「Pythonを用いて機械学習を実践する入門書」でした。ですので、方法論、実際のソースコードが中心なのは当然のことでした。
最終章の実践については、私もなにかテーマを決めて実践するのにちょうどいいサンプルだと考えています。

人に薦められる?

Pythonでとにかくなにか機械学習をしてみたい、という方、Pythonを触ってみたい、という方にはちょうどいいかもしれません。私自身がそれくらいの立ち位置でしたが、理解しながら読むことができました。

ただし、すくなくとも、プログラミングをある程度理解している人でないと厳しいとは思います。
サンプルコードを理解するための基礎知識はある程度必要です。また、当然ですが数学の基礎知識はないとわけがわからないと思います。

2018年9月19日水曜日

スマフォを小さくして思ったこと

iPhoneXの新型が先日発表されましたね

iPhone歴3年ですが、どんどん大きくなるなぁ、という雑な感想を持ちました。

Xperiaの小型モデル→iPhone6(16G)→iPhoneSE(128G)と移行してきて、小型のスマフォがいいと信じて使ってきましたが、最近考えが変わってきたので、そのメモをば。

小型スマフォのメリットだと思っていたこと
・ポケットに入れやすく持ち運びやすい
・片手で操作できる(指が届く

小型スマフォでデメリットを感じ始めたこと
・情報が見づらい(特に漫画。漫画や動画をスマフォで見始めたことに起因
・UIが崩れることがまれにある(ポケモンGoで改行が気持ち悪い
・親指を酷使しすぎて腱鞘炎になってきた(自業自得

また、小型はどうしても大型の下位互換商品として出やすく、スペックが抑えられがちかな、と思っています。

最近はフィットネストラッカーを導入したこともあり、小型のメリットを他で代替できるガジェットが現れた、というのが最近の考え方の変化でもあります。
片手操作についても、端末を操作するときは立ち止まれるときに操作すれば良い、タッチペンを使って親指の負担を減らす、という意味でも、小型である必要がなくなってきたと感じています。

容量増強のときもそうなのですが、自分のストレスを軽減する方向で端末を選択しています。
今回の最大の要因はズバリ漫画や動画です。
来年かそれ以降で機種変更をするときは、iPhone○Plusにしてやろうかなぁ、と思っています。

2018年9月11日火曜日

フィットネストラッカーとの生活

スマホの通知が気になってしょうがないマンのため、下記のアイテムを導入してみました。


目的は下記2点でした。
1.ラインの通知を逃したくない
2.仕事中にスマホを開く回数を減らしたい

購入の経緯
スマホ依存気味の私は仕事中にもスマホが気になってしょうがありません。
ラインの通知が一瞬バーっと着た後、少し落ち着くともうそわそわ。
次の通知はいつ来るの?と更新を連打してしまいます。
ポケットに入っているスマホが振動した気がして取り出しても、実際はなんの通知も着ていない、なんてしょっちゅうです。

これではいけない!と思いつつ友人に相談したところ、
「アップルウォッチを使ったらいいんじゃない?」
とのアドバイス。

確かに!!
Apple Payを使うかはさておき、アップルウォッチならいろいろ便利そうじゃないか。
でも、当然お値段が…

そこでガジェットオタクのマイ・ブラザーに相談したところ、
「アップルウォッチ以外にも類似品は多いぞ」
とのこと。
日本国内で販売しているものはiPhoneに対応しているものが多い(そうでないと売れないとか)らしいので、早速探してみることに。

そこで見つけたのが今回のフィットネストラッカー。
新型はディスプレイがカラーだそうですが、今回は通知確認が目的のためモノクロの型落ちでおk。


感想
見た目
地味です。デジタル時計というか、シリコンのリストバンドというか。
とてもシンプルで会社に持っていっても問題なさそうなデザイン。

目的との合致度
完璧です。ソシャゲ、Twitter時以外のスマホを開く頻度がかなり下がりました。
ライン、メールの通知をしていますが、特に問題なく通知が来てくれます。

操作感
スワイプとタッチが間違われやすい。
スワイプしたつもりでタッチ操作が行われることがそれなりに。
慣れれば大丈夫なレベルです。

ジェスチャーで腕を上げればディスプレイが表示されるため、いちいちタッチしなくて良いのもグッド。
ただし、直立時が基準のため、デスクワーク中や寝転がっている体勢からだと、一度腕を下げたほうが確実に表示されます。


バッテリー持ち
5日程度つけっぱなしでも半分くらい持ちます。
充電頻度が少なく楽です。


注意点
・ジェスチャーでディスプレイがつくため、車の運転中についたり消えたりします。
 私は手元でチカチカするのが気になってしょうがないので、運転中は外しています。
 ドライバーの皆さんはちょっと注意。
・iPhoneSEで使用していますが、通知設定をちゃんとしないと通知が来ません。
 「ロック中の画面に通知が出る」状態のものがフィットネストラッカーに通知されるため、ロック中の画面に通知が出ない設定の場合はなんの通知も来ません。そのあたりの設定見直しが必要になります。

ざっとですがレビューです。
使用してまだ一週間なので、今後も継続して使っていきたいです。

2018年1月21日日曜日

Nasne接続方法変更 TVとつなぐのをやめる

録画機、家庭内共有フォルダとしてNasneを使っているのですが、こいつがどうしても配線しづらい。

繋がないといけない線
・アンテナ線2本(IN:壁から、OUT:テレビへ)
・LAN(無線非対応)
・電源(PS4からUSBバスパワーでとれたらいいのに)

ONU(無線LAN付き)を置く部屋と、テレビを置く部屋が必ずしもイコールではないため、どうしても室内を長ーいLANで繋がないといけませんでした。
もともとPS4は遅延とか気にするゲームやっていなかったので、そちらは無線に切り替えたのですが、Nasneは上記の通りどうしてもLANケーブルが必要でした。

しかし、ある日ふと思い立った
「TVと繋いでいる意味ないんじゃないか?」

PS4との接続はLANによるホームネットワークだし(そう、NasneとPS4を直接つなぐケーブルは存在しない)、アンテナ線なんでどの部屋にもあるし、わざわざテレビの横に置かなくて良いんじゃない?
と、いうお話。
昨日模様替えの際、LANケーブルの長さ不足もあり、実験してみました。


やってみたら行ける行ける。
TV録画(ポプテピピック3話)ができる
PS4との接続もOK(録画した映像が見れる)
と、いうわけで何の問題もなし。
公式で提示されている接続方法は、きっと壁のアンテナ線のジャックが一つしかないお家の想定なのでしょうな。
だったら確かに公式で提示されている接続方法でないと今度はテレビが映らなくなる。
(これもまぁNasne上のテレビ視聴機能を使えば見れるんだけど、PS4起動がテレビ視聴の前提になる)

と、いうわけで長年の不満が解決。
無線対応版のNasneって出てないのかな…?